TOP

ご予約はこちら

お問合せ 050-1724-1771

静岡市葵区鷹匠の整体|筋膜整体ASTERRISE

【痛みが減ったそのあとに】呼吸が深くなる理由と“使える体”のはじまり

これまでのブログでは、自律神経の仕組みや、交感神経・副交感神経と筋膜のつながりについてお話ししてきました。

 

▶︎ 自律神経ってなに?よく聞くけど実は“曖昧な言葉”かもしれません

▶︎ 交感神経・副交感神経と筋膜の関係|“体の反応”は筋膜から変えられる?

 

 

今回はその続きとして、

実際にASTERRISEでの施術の中で

「呼吸がしやすくなった」「なんとなく落ち着いた」

といった変化がどう起こっていくのか、

そのプロセスを僕なりの視点でまとめてみます。

 

まずは、痛みや違和感を軽くすることから

まず一番にやることは、今出ている痛みや不快感を減らすことです。

呼吸や神経のことを考えるのは、そのもう少し先の話。

 

「肩が痛くて眠れない」「立ってるだけで腰がつらい」

そんな状態では、リラックスも呼吸も難しいです。

 

筋膜マニピュレーションでは、

滑りの悪くなった部分や、過剰に働きすぎているところを見つけて、

体のつながりをみながら全身に対して施術を行っていきます!

 

それだけでも、無意識に入っていた力みが抜けて、体がちょっと動きやすくなる。

そこが最初のスタートラインだったりします!

 

呼吸や感覚が変わってくるとき

痛みが落ち着くと、呼吸や立ち姿勢に変化が出てくる人が多いのを実感しています!

 

「あれ、息が入ってくる感じが違う」

「呼吸が浅かったんだって、逆に気づいた」

そんな声をよくいただきます!

 

肋骨やお腹まわりの筋膜が硬くなっていると、

胸がうまく広がらなくて、呼吸も浅くなりがちです。

それが滑りやすくなると、自然に息が入ってくる。

呼吸は、自律神経と深く関係しているので、

呼吸の動きがスムーズになると、体の中も落ち着いてくる感覚が出やすいです。

 

「変わったな」と感じる瞬間=使いやすさが戻ってきたとき

マッサージを受けたあとのような“リラックス”とは違って、

ASTERRISEでよく聞くのは、

  • 「自然に立てる感じがある」
  • 「前より力まずに動ける」
  • 「一日過ごしてみて、体がラクだった」

そういう、“無理なく使える状態に近づいてきた”という感覚です。

無理やり伸ばしたり押したりして変えたわけじゃなく、

体がもともと持ってた動きや反応が、ちゃんと戻ってきたという感じに近いかもしれません。

 

痛みの軽減が、動きやすい体づくりの第一歩になる

ASTERRISEの施術では、

まず痛みや不調を軽くすることに集中します。

そのうえで、呼吸のしやすさや動きの軽さなど、

“使える体”に戻っていく変化を大事にしています。

 

いきなり全部変わるわけではありませんが、

「いつの間にか息が吸いやすくなってた」

「無意識に緊張してたことに気づけた」

そんな感覚の積み重ねが、長くラクに過ごせる体につながっていきます。

 

その実感を一緒に育てていけたら嬉しいです!

この記事をシェアする: